食農教育の取り組み
JAありだは、食にかかわる者として、また地域に根ざす組合として、地域の皆さんに安全安心な食を提供します。また、農業体験を通じて農業や地域、食生活について知っていただくことを目的として、食農教育活動を進めていきます。
「食農教育」って?
JAでは、「食育」の中でも特に農業につながる部分を「食農教育」と位置づけ活動しています。 農業体験などを通じて地域や農業、食料について学ぶことです。
JAありだの主な取り組み
| 学校給食 | 昨年度は不知火を管内全小学校に提供 |
| バケツ稲体験 | 13校186セット提供 |
| サツマイモ苗の提供 | 管内全小・中学校に参加を呼びかけ、32校4000株に提供 |
| 出前授業 | (1)みんなで作ろう手作りこんにゃく JA女性会会員の指導で、こんにゃくいもの実物を見せ、それをゆでて皮をむいたこんにゃく芋から、どうやって固まっていくかを見ながら手作りの製造過程を体験します。 (2)みんなで作ったサツマイモをおいしく食べよう サツマイモ苗からの育成と収穫したサツマイモの調理体験。JAありだ女性会会員の指導を受け、生徒らが自分で育てたサツマイモで調理体験を行います。 (3)もっと知ろう「有田みかん」 地元の基幹作物である「有田みかん」についての出前授業。有田みかんの説明と、果実が実ったポット苗での収穫体験、糖度測定などを行います。 |
| (親子)料理教室 | 女性会活動を中心に、地元食材にこだわった料理教室などを開いています。 |
| その他 | JAまつりやふれあいまつりで地元農産物のPR活動を実施しています。 |



























