行動計画

 職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

 平成22年4月1日から平成27年3月31日までの5年間

2.内容

 目標一 計画期間内に、育児休業の取得状況を次の水準以上にする。
      男性職員・・・期間内に1人以上取得すること。
      女性職員・・・取得率を90%以上とすること。
    (対策)
     平成22年度  男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象
             とした研修の実施
     平成22年度  育児休業中の職員で希望する者を対象とする職場復帰の為の講習
             会を復帰前に実施

 目標二 小学校に入学するまでの子を持つ職員が、希望する場合に利用できる 短時間勤務
     制度を導入する。(現行3歳まで)
    (対策)
     平成22年度  労働者の具体的なニーズの調査、制度の詳細に関する検討開始
     平成23年度  社内広報誌を活用した周知・啓発の実施
     平成24年度  内部研修会等での説明会開催

 目標三 平成27年3月までに所定外労働時間を削減するため、ノー残業デーを月8日に拡充
     する。(現行毎週金曜日月4回)
    (対策)
     平成22年度  所定外労働の原因の分析・調査を実施
     平成23年度  社内広報誌を活用した周知・啓発の実施
     平成24年度  管理職を対象とした研修の実施

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