
料理の味付けなど専ら脇役として位置付けられてきたニンニク。だが、近年の健康食ブームも手伝って脚光を浴びている。
古くはエジプトでのピラミッド建設の際に労働者に活力剤として出されたとされるニンニク。今では各国の料理に欠かせない食材の一つ。
活力剤だけあって、栄養満点。特有の臭いのもとであるアリシンは強力な殺菌作用や抗酸化作用があり、免疫力アップに効果的。胃がんなどの原因ともされるピロリ菌のがおすすめ。
ニンニクは保存が利くが湿気を嫌うので、ポリ袋ではなく通気性の良い網袋に入れて、日陰の乾燥した所に置くか、冷蔵庫で保管を。皮をむいてしまうと鮮度が落ちるので、使う直前にむくとよい。





























