リニューアルにあたって

『ありだっこ』外観

オープン時のテープカット
JAありだ初のファーマーズマーケット『ありだっこ』が10月16日、グランドオープンしました。オープンイベントを行った16日から17日の2 日間の来店者数は、約5000人という盛況ぶりで、「地元産農産物は新鮮さと安心感が魅力。今度から積極的に利用したい」と評判も上々でした。
同施設は、JR藤並駅や阪和自動車道有田インターからすぐという好条件の立地。敷地面積は3949平方メートル、売り場面積は420平方メートル、駐車場は 88台、研修交流室、調理室を備えています。店名の「ありだっこ」は、1362通の公募から選ばれました。出荷登録者は現在804人。販売予定アイテムは主力のミカンはもちろん、野菜や花、加工品など4000点を超え、豊富な品揃えが売りです。
初年度は2億4千万円、3年目に3億円、将来的には5億円の売り上げを目指します。地元消費者が8割、観光客2割をターゲットに想定しています。



























