土壌分析で高品質さらに

 土壌分析 吉備営農センターで25日、土壌分析を行いました。分析では、土壌のph(酸性度)や土壌に含まれる養分量の指標となるEC(電気伝導率)、有機物含有量の指標となる腐植に加え、リン酸、カリウム、マグネシウムなどの含有量を測定しました。

  土壌分析は作物の高品質栽培に向け毎年行います。この日は、吉備営農センターと広川営農センター管内の生産者から、柑橘を中心に花木や野菜の116園地の土が持ち込まれ、職員らは終日分析を行いました。

  分析結果をもとに、生産者は適切な処置を施します。

  例えば、柑橘園地では、栽培を続けるなかで、土壌は次第に酸性が強くなります。そこで、栽培に適した弱酸性に近づけるため、苦土石灰やセルカなどの石灰資材を施用します。また、腐植は、土壌の保肥力や通気性、排水性など、植物の肥料吸収に大きく影響します。腐植の多い土壌にするには、堆肥の施用が有効です。さらに、有機質資材を施用することで土の粒子に隙間ができ、保水性や通気性が高く、肥料流亡の少ない土壌を作ることが出来ます。

  土壌状態を把握し、適切な土づくりに努め、作物の高品質栽培の維持・発展を目指します。

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