農業塾で剪定学ぶ

  農業塾①農業塾②JAありだ農業塾は4日、有田川町野田のミカン園地で5回目のカンキツ実習を行いました。受講生38人が参加し、剪定の方法を学びました。

  温州ミカンは、剪定により樹形を整えることで、樹体養分が均等に配分され、バランスの良い発芽や果実肥大を促されます。

  高品質栽培には、立ち枝となる主枝を2本から3本、主枝から伸びる側枝(亜主枝)が水平に伸びた樹形が理想となります。

  受講生は、JA営農指導員から間引き剪定や切り返し剪定など、実践を交えて剪定の基本を教わりました。

  受講生は「剪定の基本が良く解った。早速、自分の園地で試したい」と意気込みを話しました。

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