農業塾 温州ミカン摘果実習

  JAありだは19日、吉備営農センターで2回目となる農業塾を開きました。塾生30人が、営農センター付近の園地で摘果実習を行いました。

 摘果は、着果量を適正に調整することで、隔年結果の防止や果実肥大を促進するなど、高品質なミカンに仕上げるための重要な作業です。

 今回は、日当たりが悪い樹冠内部のフトコロ、スソの果実を取り除く粗摘果(あらてっか)を学びました。

 講師を務めたのは、JAの営農指導員ら。塾生らは、摘果の目的や仕方の説明を聞いた後、樹を囲み、「着果の多い樹と少ない樹での摘果の仕方の違いは?」などと講師に質問しながら摘果を行いました。

 実習を終えた塾生は、「ミカン作りを始めたばかりなので、具体的な摘果の仕方が解って良かった。」「早速、自園地で試したい。」と話しました。

 次回は、8月第4週目に、仕上げ摘果を学ぶ予定です。

農業塾摘果①農業塾摘果③

農業塾摘果②

 

 

 

 

 

 

 

■摘果について、以下のページでも紹介しています。

http://www.ja-arida.or.jp/agrinavi/02.php

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