地域特産 「おいしとまと」出荷本番

おいしとまと②  JAありだ管内の有田川町生石地区で、大玉トマトの出荷が本格化しています。生石高原蔬菜共選出荷組合では、毎週4回程度、合計で約8tを集荷。「おいしとまと」のブランドで、大阪府岸和田市の市場へ出荷しています。出荷は12月まで続き、約100tの出荷量を予定しています。

  果実は大玉肉厚で、濃厚な旨みが特徴。市場の評価は高く、ファンが定着。出荷したトマトには、すぐに買い手がつき、トマトを求めて県外から生石地区を訪れる消費者もいるほどです。

  同地区は、和歌山県の北部を東西方向に走る長峰山脈の生石高原に位置する中山間地域。標高は500~600mで、夏の涼しい気候を活かして、50年程前から、夏秋トマトの栽培を続けてきました。生産者の殆どが70歳を超え、現在は12人で約3.5haの園地を維持。昼夜の寒暖の差に加え、豊富な経験で身に付けた、生産者の卓越した栽培技術がブランドの品質を支えています。

  栽培のポイントは、接ぎ木苗の自家育成。生産者は、毎年、耐病性の強い台木と優良品種の穂木を種から育て接ぎ木を行い、苗を仕立てます。台木と穂木は、生育を確認しながら、太さを調整し、活着させていきます。接ぎ木苗の栽培は、手間はかかるが、高品質生産への取り組みとして、同地区では欠かせないものとなっています。

  おいしとまと①同出荷組合の東邦一組合長は「食味良好、今年も仕上がりは上々です。丹精込めて育てたトマトをたくさんの人に味わって頂きたい」と話しました。

  同出荷組合では、果実の成熟期間が長くなることで、さらに食味が良くなる10月上旬から、糖度7以上で3S~Mサイズの厳選トマト「おひさまとまと」の出荷を予定しています。

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