「しみず米」 適正検査でブランド価値向上

しみず米検査①  JAありだは6日、清水地域の安諦検査場で2017年産米の検査を行い、「キヌヒカリ」「イクヒカリ」「きぬむすめ」「コシヒカリ」「ミネアサヒ」「日本晴」の6品種12tを検査しました。

  同地域では、収穫前に夜温が下がり始めると、穂首いもち病が発生し、品質低下や収穫量の減少に繋がる傾向があります。しかし、今年は、田植え以降、雨が少なく気温の高い日が多かったため、生育が順調に進みました。

  結果、夜温が低温となる前に収穫できることから、病害が少なく、昨年を上回る収穫量と品質を見込みます。今シーズンの出荷量は、前年比117%の70tを予定しています。

  しみず米検査②農産物検査資格を持つJA職員らは、生産者が出荷した玄米すべての袋からサンプルを抽出。成熟割合や含有水分などの検査項目を厳正に確認し、それぞれの基準に従い等級を決定しました。

  有田川町東部の山間部に位置する清水地域は、夏でも冷たく澄んだ水が豊富にあり、昔から稲作が盛ん。透明感とツヤがあり、甘みが強いのが特徴です。この地域で作られた米は、「しみず米」のブランドで販売され、消費者から高い人気を得ています。

  JAでは、消費者に安心して食べて頂けるよう、適正な検査に努め、ブランド価値の向上に努めています。

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