「有田みかん」販売セレモニー 出来栄えPR

  セレモニー⑤有田地域の13選果場で構成するJAありだ共選協議会は9日、初出荷に合わせて大阪市中央卸売市場で「有田みかん」の販売セレモニーを開きました。

  和歌山県や有田郡市、JAなどの代表者らが、市場関係者に本年産の出来栄えをPRしました。「10月の長雨や2度の台風など、厳しい気象条件を乗り越え、おいしい『有田みかん』が仕上がった」と品質と食味への自信を強調。さらに厳選出荷への取り組み継続を明言し、「産地として、市場や消費者が安心できる出荷を心掛けたい」と訴えました。

  セレモニー④同協議会の三ツ橋伸二会長が、本年は有田みかん大使らとともにミカピー号(ミカピーのラッピングカー)で登場、「本年産は、開花が平年並みで、当初は酸高傾向だったものの、夏場の干ばつで糖度は順調に上昇。秋の雨は酸抜けにも効果的で、食味の良い高糖度な仕上がりとなりました。市場関係者の皆さまには、我々産地の丁寧な出荷に応える丁寧な販売を期待したい」と挨拶しました。

  大果大阪青果株式会社の堀ノ内重治取締役副社長は「大阪本場では、例年、12月に入ると、有田みかんの占有率が約9割に達します。有田みかん無くして、年末年始は迎えられない状況です。シーズンを通した安定供給に期待し、魅力ある販売に繫げたい」と応えました。

  セレモニー②セレモニーでは、ありだ共選、AQ中央選果場、AQマル南選果場のミカンが試食用に並べられ、「有田みかん大使」が市場関係者らに笑顔で手渡しました。

  同協議会では早生ミカンの出荷量を前年比89%の1万7400トンを見込みます。

  湯浅町の上山章善町長は「生産者一人ひとりの努力により、今年もおいしい有田みかんが仕上がりました。旬の味わいを待ち望む全国の消費者の皆さまに、思う存分堪能して頂きたい」とPRに力を込めました。

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