初夏感じるカンキツ登場

IMG_0240 有田川町奥のJAありだAQ中央選果場で今日(15日)、初夏を感じさせるセミノール、ハウスカラ、「南津海(なつみ)」の出荷が同時に始まりました。

 3品種は例年同時期に出荷されていますが、生産者の基本管理徹底のおかげで食味がよく、昨年より1週間ほど早い出荷となりました。

 有田市宮原町で「南津海」を生産する藤岡美代子さん(67)の園地では、収穫が最盛期を迎えています。

 園地のある須谷地区は冬場の夜間温度が低く、水分が抜けてパサついてしまう「す上がり」と呼ばれる低温障害を起こす恐れがあります。そのため、ひと枝ごとに袋をかけ、被害から果実を守る工夫をしています。今年産も糖度14から15の甘い果実ができました。

 藤岡さんは「果皮がしっかりしているので長く楽しめる『南津海』。ぜひその食味を味わってほしい」と話しました。

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