高品質早期出荷で所得向上目指す

IMG_2231 JAありだAQ中央選果場は15日、有田川町下津野のきびドームで生産者大会を開きました。生産者やJA職員ら291人が参加しました。農家所得向上にむけ、生産対策を強化します。

 同選果場では、極早生の出荷が始まり高単価が期待できる10月上旬に出荷量が少なく、下旬に出荷量が集中する傾向があります。また、早生の出荷が始まる11月上中旬の出荷量が少ないのが課題です。

 極早生、早生とも着色の遅れが問題ですが、マルチ被覆とフィガロン散布が有効な対応策として考えられます。

 マルチ被覆率の向上で、着色や糖度の仕上がりの早い高品質ミカン栽培を目指します。

  • JAありだの自己改革
  • 今月の農作業(柑橘)
  • from Wakayama,Japan‘s mikan contry(Arida mikan/ENGLISH)~日本みかんの里 和歌山から 有田みかん~
  • 組合長のご挨拶
  • ミカピーのご紹介
  • みかぴーの『よい食クイズ』
  • ありだ写真アルバム
  • 特産レシピ
  • 食農教育の取り組み
  • JAありだ女性会
  • JAの活用術
  • 困っとき野連絡先
  • ATM稼働時間一覧
  • ATM・JAネットバンク等のサービスを一時休止させていただきます。
  • Facebook
  • ちゃぐりんキッズスクール
  • 利益相反管理方針
  • 金融商品の勧誘方針
  • 金融円滑化への取組み
  • 反社会的勢力対応にかかる基本方針
  • 行動計画
  • 女性活躍推進法に基づく行動計画
  • 金融ADR制度における苦情処理措置および紛争解決措置について
  • 共済ADR制度における苦情処理措置および紛争解決措置について
  • JAバンクメールオーダーシステム
  • JAのはじめて共済
  • ココ・カラ。和歌山
  • みんなのよい食プロジェクト
  • サイトマップ
  • リンク集
  • ご利用にあたって
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • 個人情報保護方針

Copyright (C) 2017 JA ARIDA. All Rights Reserved.