害虫調査継続で適期防除を呼びかけ

IMG_7367 有田市営農センターは11日、有田市内のミカン園地でチャノキイロアザミウマの発生状況を調査しました。JA担当者は害虫捕獲用の粘着シートを使って発生状況を記録し、調査結果をもとに防除のタイミングを生産者に呼びかけます。

 有田市は、管内でもチャノキイロアザミウマの発生が多い地域。幼果期から着色期前の果実を吸汁されると外観を損傷し、ミカンの商品価値は大きく下がります。

 同センターの大嶋幹生営農指導員は「毎年6月と8月が発生のピーク。調査を継続し、適期防除に努めたい」と話しました。

 調査は、毎年5月から週1回のペースで行い、収穫が始まるまで継続します。

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