組合長コラム

ピンチはチャンス!

更新:2023年7月6日

一昨日7月3日に和歌山市で近畿地区女性リーダー研修会があり、当JAありだ女性会の田中清美会長が活動発表を行い近畿地区代表に選出されました。

題名は「ピンチはチャンス!~新たな活動の始まり~」で、新型コロナ感染拡大によりいろんな行動が制限される中、なんとか女性会活動を継続したいとの思いから、いろいろと知恵を絞って工夫しながらの活動が評価されました。来年1月、東京で開催される全国大会での発表も期待しています。

~もったいない大作戦~

・家庭での不要な物等を持ち寄ってのフリーマーケット

・着物リメイクによるファッションショー

(会長も自作のワンピースにコートを羽織って、モデルウォークを披露)

~ボッチャ大会~

東京パラリンピックでも採用され、誰でも気軽に取り組めるスポーツで、密にならないということで実施。

実際簡単にできるので大会には24チーム79名が参加し、各チーム(1チーム3名)が練習を積み重ねて本番に挑んでおり、お揃いのTシャツのチームや、マスク越しの黄色い歓声もあり、白熱した試合でおおいに盛り上がりました。

何も活動できないと諦めず、会長を先頭に役員さんが知恵を絞ることにより全員相互の親睦をコロナ禍以前にも増して深めることができました。

まさにピンチをチャンスに変えることができたのです。農業も度々ピンチの時がありますが、何とかチャンスととらえて前向きに取り組んでいかなければと思います。

7月5日

ピンチはチャンス!
ピンチはチャンス!