広川地区で摘果講習会始まる

IMG_3616 JAありだAQマルナン選果場と広川営農センターは8日、広川町池ノ上の園地で柑橘の摘果講習会を開きました。17日まで管内12地区で摘果講習会を開きます。

 ミカンは着果数が多くなると果実が小さくなったり、樹に負担がかかり樹勢にも悪影響が出ます。品質を向上し、安定した生産を維持するためには、適切な摘果が求められます。

 この日は、生産者17人が参加し、ミカンの摘果方法を学びました。講師は、同選果場の西川営農指導員。樹の着果程度に応じた摘果方法を丁寧に説明した後、参加者らと園地に入り、樹の状態を確認しながら摘果実習を行いました。

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