有田みかん厳選出荷継続 ~選ばれる続ける産地へ~

販売反省会① 販売反省会② 販売反省会③  JAありだ共選協議会は2日、有田川町のJA本所で2016年産「有田みかん販売反省会」を開きました。生産状況や販売経過、本年度の取り組みや実績について報告し17年産に向けて意見を交わしました。反省会には、全国から取引のある荷受会社60社の代表者や県の担当者、またJA関係者ら132人が出席しました。県行政とも連携した厳選出荷を継続し、選ばれ続ける産地を目指します。

  16年産有田みかんの同協議会の販売実績(1月26日時点)は、数量4万2479㌧(前年比100%)で、平均キロ単価254円(前年比111%)となりました。

  極早生ミカンは、順調に減酸が進み食味よく仕上がり、厳選出荷の効果も加わって、販売単価は高価格で推移しました。特に、年々市場評価が高まる「ゆら早生」の販売価格は、平均キロ単価275円(前年比117%)となり、後続の早生品種へのイメージアップに繋がりました。さらに、極早生ミカンが10月末でほぼ切り上がったことで、主力の早生ミカンの販売へスムーズに移行。販売価格は、11月下旬のピーク期には、市場入荷量が前年を上回り、一時的に市場滞貨が増加したものの、競合品目が少なく、品質の良さから堅調に推移し、平均キロ単価は259円(前年比114%)となりました。

  意見交換では、各市場の出席者らから、「生産者の努力は勿論、厳選出荷への取り組み強化や高糖度の個性化商品の生産拡大の他、有田みかんをPRする上で、大きな効果が期待されるJAありだのHPやSNSでの積極的な情報発信が、今後の消費拡大に有用」との意見が上がった。

  三ツ橋伸二協議会長は「高品質生産を継続し、産地と市場が一体となり、生産者の農業所得向上と消費者満足に繋げたい」と決意を話した。

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